Googleのスマートデバイス、Google Nest の二代目が発表されました!
新たな機能として睡眠のトラッキング機能が搭載されましたが、ある方面では、Googleに対して懸念の声が上がっています。なぜだと思いますか?
BBCニュースからまとめていきます。
Google Nest Hub 2とは?
Googleが販売しているスマートデバイス「Nest Hub」の2世代目です。
スマートスピーカーにも関わらず、大きなディスプレイが特徴です。
使っていないときはデジタルフォトフレームとしても使えます。
実際の商品はGoogleのストアから閲覧できます。
前回との大きな違いは”睡眠トラッキング”
今回「Soli」という機能が搭載されています。
これはデバイスに触れることなく、モーションで動きをトラッキングできる技術であるため、睡眠をトラッキングできることが一番の違いとなっています。
一方で批判が多い理由

近年プライバシーの問題が取り上げられていますが、今回もGoogleが新たにトラッキングする物が増えるかつ、画面を通してではなく、その空間でトラッキングされることから、疑念の声が上がっています。
「睡眠の質に関するデータで何をするのか」
“What will happen to data about your sleep quality?
「保険会社の手に渡ってしまうのではないか?」
“Might it end up in the hands of an insurance company?”

これに対し、Googleは、「新しい機能は『プライバシーを念頭に置いて作られた』と言っています。
睡眠データが広告個人最適化に使われることはないでしょう。
Google said the new features had been “built with privacy in mind” – and the data collected would not be used to create personalised advertising.

もともと時計や指輪などでトラッキングするデバイスを作っていましたが、寝ている間は何もつけたくないというユーザーのためにこの技術は活用される、とのことです。
私流スマートデバイスとの接し方
残念ながら我が家にスマートスピーカーはありません。
しかし、iPhoneのSiriにはよく話しかけています。
Hey,Siri!○分測って!

私は毎日これを何度も言います。
料理中手がふさがっているけど、時間をはかりたい!、そんなときSiriに話しかけるのです。
また、勉強時間をはかるときにも有効です。

スマートフォンを指で時間設定をすると、ついついLINEの未読やメール、Slackの中身が気になってしまい、別のことをやり始めてしまうことはありませんか?
スマホは触り続けたくなるよう設計されているようなので、あえて距離感を保つために、このような使い方をおすすめします!
今日の英単語
exploitation | 搾取 |
accuracy | 正確さ |
invasive | 侵略する |
compatible | 互換性がある |
productivity | 生産性 |
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